絵はがきのような美しい風景ではなく、造形美に満ちたバランスを持っているわけでもない。

「写真表現」というような体臭がにおう写真でもなく、無意識に写ってしまった映像でもない。

思い出の写真でもなく、誰かに向けてのメッセージも持たない。

しかし、放ってはおけない 気になる景色。